WEBマーケティング職の志望動機ってどう書けばいいの?

こんにちは!松岡禄大朗(ろくたろう)です!
本日は、WEBマーケティング職を志望しているけど、
「どのような仕事なの?」
「業界未経験でも転職できるの?」
「志望動機に何を書けばいいの?」
というような疑問を持っている転職活動中の方のために、WEBマーケティングの概要から志望動機の書き方までまとめてみたいと思います!

【1】WEBマーケティングとはどういった仕事なのでしょうか?

簡単に言えば、WEB マーケティングとは、WEBを中心に行われるマーケティングのことを指し、WEBサイトやWEBサービスを用いて行われるもので、一般的なマーケティングは分析するためのデータをアンケートや会社の財務書類などから用いるのに対して、WEBマーケティングではデジタルデータを利用することが多くなっています。

さらに近年のtwitterやfacebookといったソーシャルメディアや多様なスマートフォンアプリの登場によりますます需要が高まる傾向にあります。

■主なWEBマーケティング手法である下記5つは抑えておこう!

・リスティング広告(Google/Yahoo!)
・ディスプレイ広告(Google/Yahoo!)
・DSP/SSP/DMP
・アフィリエイト
・LPO

【2】未経験でもWEBマーケティングに転職できるの?

前述した近年のWEBマーケティング職の需要の高まりから、現在求人を行っている会社が多数存在します。またWEBマーケティングの手法は考案されてからの歴史が浅い。

そのため中堅社員以上の人材確保が難しく、無料で使えるツールなどがあることから初心者でも学習しやすい分野であるため、未経験でも転職することは十分可能です。

【3】WEBマーケティング職の志望動機にはどういったことを書けばいいのか?

WEBマーケティング職の志望動機を書くにはいくつかのポイントがあります。

■過去の体験をマーケティング職の仕事と関連付けよう!

マーケティング職はビジネスの方向性や戦略を決定する職種です。
たとえ自分にマーケティング経験がなくても、数字を扱いながら客の動向を考える、などの経験があれば志望動機に書きましょう。経験があることをアピールすれば採用に有利に働くことがよくあります。

というわけでマーケティング職での志望動機には、マーケティング以外でも自分の過去にマーケティングに繋がる経験がある場合は、具体的なエピソードを交えて書くようにしましょう。

■最新のメディアや情報技術など新しいものに敏感でいよう

一般のマーケティング職とは異なり、WEBマーケティングではSNSなどから最新の情報を得ていくので、社会の流行や若者の嗜好などに敏感であることが求められます!生活の中で常にインターネットやSNSなどに接している人は、WEBマーケティング職に向いていると言えます。

また、コンピューター自体に詳しいことも強みになりますのでHTMLなどの知識やWEBサイトを制作した経験がある人は積極的に志望動機でアピールしていきましょう!

■マーケティング職に就きたい人の為の志望動機の書き方と例文はおさえておこう

マーケティング職へ就職する際の志望動機の作り方のポイントとしては「マーケティング職に興味がある」という漠然とした言葉ではなく、たとえ未経験でも自分の過去や前職の経験などからどういった事を考えていたのか、現在どんな事を考えているのかといった思考法の部分をかなり重視すると思います。
マーケティングは他の職種以上に実践的な内容が志望動機として有効であるという事を意識しておいたほうがいいでしょう。

それでは実際にマーケティング職を志望する際の志望動機の例文を見ていきましょう。ここでは転職をする人の志望動機例文を紹介しますが、転職でなくても志望理由を変えれば参考になります。自分の志望理由について考え、例文を参考に自分だけの志望動機を考えてみましょう。

WEBマーケティング職の志望動機例文①

私はWEBマーケティング職は未経験ですが、自分の身の回りのことを調べる時に、単体の情報だけでなく、それにまつわる書籍や話を聞いたり、インターネットを使用したりして情報を集めていました。マーケティングには分析力と提案力が必要だと思いますが、日頃の行動からマーケティング的発想と様々なメディアから情報をまとめ結論を出す力には自信があります。

WEBマーケティング職の志望動機例文②

私はWEBマーケティングを仕事として行ったことはありませんが、個人的にインターネット掲示板の情報をまとめるWEBサイトを運営していたことがあり、そのサイトにアフィリエイト広告を貼って少額ですが収入を得ていた経験があるのでWEBマーケティングには自信があります。

WEBマーケティング職の志望動機例文③

私は今まで販売職として直接お客様に接する機会が多く、どういう人がどういう商品を求めているか、というマーケティング的発想を自然にしてきました。世代や時間帯、販売場所などで、商品の売れ行きの違いを調べて、上司に商品の陳列方法や仕入れについて提案した経験もあります。WEBマーケティングの経験はありませんが、前職の現場で感じた事を貴社の仕事に活かせると思います。

【4】WEBマーケティング未経験の人があらかじめ学習しておくべきこと

WEBマーケティング職やマーケティング職の経験がなくとも、ほとんどの業界で必要とされているマーケティング職は、前職の知識・経験を活かせる場も多くあります。転職に挑戦する場合は、事前にしっかり企業分析をし、基本的な知識は抑えておこう。

■WEBマーケティング職を目指すならGoogle analyticsを勉強しよう

未経験からWEBマーケティング職への転職を目指すなら、まずはGoogleが提供しているGoogle Analyticsについて勉強してみることをおすすめします。Google Analyticsは無料のツールなので、Googleアカウントさえあれば誰でも利用することができます。

無料のツールであるにもかかわらずWEBマーケティングを初心者でも簡単に学べるように非常に使いやすく、短期間でWEBマーケティングの基礎を学ぶことができます。実際にGoogle Analyticsを使ってみることで、自分が面白いと感じるかそうでないかによって、WEBマーケティングの適性があるかどうかを測ることもできます。

Google Analyticsを学ぶ上で非常に参考になるサイト

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