【転職活動に有利!】WordPressでサイトを作ってみよう導入編

こんにちは。グロウスギアの禄大朗です。

WEBマーケティング業界を志望しているけど、ただ志望してますっていうだけでは説得力に欠けるとは思いませんか?そんな時のために「WordPress」でWEBサイトを制作した経験があると志望理由に説得力を見せることができ、さらに制作したサイトを見せてアピールすることもできますよね。

そういうわけで今回はWEBマーケティング業界に転職したいという方に向けて、WordPressの導入の仕方(サイト制作編はまた後日)を学んでいきたいと思います。私も今回導入を経験しながら一緒に学べればとおもいます。

とは言ったものの、なぜ「WordPress」でのサイト制作経験が転職活動に有利に働くのか、そもそも「WordPress」ってなんなの?という疑問があると思いますのでまずはそちらを説明していきたいと思います。

「WordPress」とは?

「WordPress」は2003年に制作されたオープンソースのブログ作成ソフトウェアで誰でも自由に改良・再配布でき、無料で使用することができます。またブログ作成の用途だけでなくCMS(コンテンツ管理システム)として使用されるようになり、現在ではCMSによって製作されたWEBサイトの60%が「WordPress」によって作られており、HTML等に関する専門的な知識がない方でもサイトを制作することができるのも多くの人が「WordPress」を使用する要因となっています。

しかし、ここで注意してほしいのは「WordPress」の使用自体は無料ですが、「WordPress」を使ってWEBサイトを公開するにはにWEBサーバーが必要であり、そのサーバーを利用するのには多少の費用が掛かってしまうという点です。

なんで「WordPress」でのサイト制作経験が転職活動に有利に働くの?

先ほど述べたように、「WordPress」は世界でもたくさんの人が利用しており、多くの企業も情報発信コンテンツとして「WordPress」を使用して自社サイトを制作しています。自社サイトを制作すれば、企業の情報がより人々の目に触れやすくなり、WEBマーケティングに有利に働くため、「WordPress」でサイトを制作したことがあるという経験は企業にとって重要視されているのです。

急ぎ足で説明しましたが、ここまでは「へ~、そうなんだ」という程度の理解で何の問題もありません、「百聞は一見にしかず」ということで早速「WordPress」をつかってサイトを制作してみましょう。

STEP1 レンタルサーバーを借りよう

前述のとおり「WordPress」を使ってサイトを制作するにはサーバーが必要なため、サーバーをレンタルする必要があります。
ですので今回はさくらのレンタルサーバのスタンダードプランを利用しましょう。

スタンダードプランは、月額料金わずか500円で利用できますし、ユーザー数も多いので、わからないことがあってもネットで調べればほとんど解決出来るほど情報量が多いのが魅力です。

それではレンタルの利用手順から順を追って説明します

サクラのレンタルサーバー」サイトにアクセスし「お申し込み」をクリックします。

 


「スタンダード」というプランを選択し、お好きなドメイン名(WEBサイトのインターネット上における住所のようなもの)を入力のうえ、「お支払方法の選択」をクリックします。

 



はじめてのお客様は新規会員登録をしてくださいと出るので新規会員登録をクリック

この画面が表示されますので申し込みに必要な情報を入力し、「つぎへ」をクリックします。



「パスワード」と「ひみつの質問」と「ひみつの答え」を入力し、「つぎへ」をクリックします。

支払い方法を、「クレジットカード」、「請求書払い」、「銀行振込」の中から選択し、「つぎへ」をクリックします。

内容を確認し、「お申し込みを行う」をクリックします。

申し込みが完了。

そうすると、大事な情報が記載されたメールがいくつか届きますので、削除せずに保管しておいてください。

STEP2 「WordPress」を利用するための環境を整えよう

サーバコントロールパネルのログイン画面にアクセスし、受信したメールに記載された 「ドメイン名」と「サーバパスワード」を入力し、「送信する」をクリックしログインします。

そうするとこういった画面が出てくると思います。「WordPress」を利用するには、データベースというものを作成する必要があるので、「データベースの設定」をクリック。

「データベースの新規作成」をクリック。


「データベース名」「接続用パスワード」を入力後、「※UTF-8」を選択し、「データベースを作成する」をクリック。

※WordPressでは、文字コード「UTF-8」の使用が推奨されています。

「データベース一覧」に作成したデータベースが表示されれば、データベース作成完了です。

STEP3 「WordPress」をインストールしよう

サーバコントロールパネルのトップページを表示し、ページ下部にある「クイックインストール」をクリック。



「ブログ」をクリック。



「WordPress」をクリック。

「規約や注意事項の内容に同意する」にチェックを入れ、「インストール先(アプリケーションをインストールするフォルダ)」や「データベース」を選択して、「データベースパスワード」と「※テーブルの接頭語」を入力し、「インストール」をクリック。

※テーブルの接頭語とはひとつのデータベースで複数のWordPressを利用する場合に、どのWordPressがどのテーブルを使用しているのか、判別できるようにするために設定するもので、基本的にデフォルトで設定されているもののままで構いません

インストールが完了しますので、「アプリケーションの設定へ進む」をクリック。

こういった画面が表示されますので「サイトのタイトル」を入力し、「ユーザ名」と「パスワード」を設定し「メールアドレス」を入力。

成功しました!という画面が表示されれば作成完了です。

稀にこういった表示がされるかもしれませんが、作成されたURLに接続してみると、問題なくサイトは機能しているのでお気になさらず。

※場合によっては再インストールの可能性もありますので、http://ドメイン名/wordpressの格納先/wp-adminに入ってみて確認してみてください。


ログイン画面が表示されますので設定したユーザー名とパスワードを入力してログインしましょう

ログイン成功です!やったぜ

WEBに表示されるサイトを見てみるとこんな感じに

無事WordPressでサイトをつくることができましたね!しかしこのままだと少し使い辛いので、少しカスタマイズしてみましょう。

【おまけ編】「WordPress」をカスタマイズしよう

WordPressで作成されたWEBサイトの外観はテーマを変えることで自由に変更することができます。ここでは私のおすすめのテーマXeoryを紹介します。

Xeoryについては下記をご覧ください
xeory

Xeoryはコンテンツマーケティングのプロフェッショナル集団、「バズ部」が制作したSEOに非常に強いブログテーマです。

サイトにサクセスされましたらページ中部にある「Xeory Base」というブログ型テーマのダウンロードボタンがありますのでクリックしてください。


そうすると会員登録のページになりますので、メールアドレスとパスワードを入力して登録してください。

「Xeory Base」のダウンロードボタンをクリックし、ダウンロードします。

WordPressのサイト管理画面に戻り、「外観」をクリック。そうすると新規追加というボタンがあるのでクリックしてください。


「テーマをアップロード」をクリックし、ダウンロードした「Xeory Base」のファイルを選択しインストールします。

完了すると、こんな画面に…

おわりに

以上で、「WordPress」でサイトを作っていく準備が整いました。これにて「WordPress」導入編はおしまいですが、次回からはいよいよサイトを作っていきたいと思います。WordPressでサイト制作編Coming Soon !