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知っておくことで転職成功率が”劇的にあがるポイント10個!

こんにちわ!株式会社グロウスギア松岡佑馬です。本日は、転職活動をするにあたって重要なことを10個にまとめてみました。
ぜひご転職活動に少しでもプラスになれば幸いです!

目次
1、転職成功者の平均年齢って?
2、年収アップの可能性はあるの?
3、未経験職種にはリスクがあるの?
4、転職活動は在職中に行おう!
5、スキルに自信がないときはどうすれば、、、
6、転職サイトをうまく使い分けましょう!
7、新卒採用と違う点ってなに?
8、転職の軸を明確にしておきましょう!
9、転職面接で聞かれる質問対策
10、転職の成功談・失敗談

1,転職成功の平均年齢は約32歳

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2015年下半期の転職成功者の平均年齢は「32.1歳」となり、過去8年間で最も高い年齢となりました(引用元:https://doda.jp/guide/ranking/091.html)。これは、業績回復による新規事業参入、大型投資のための即戦力人材、IT・宅配業界の深刻な人材不足など、従来よりも採用ターゲットが広がっているためだと思われます。

予想よりも高い年齢で転職している人が多いという現実は、終身雇用制度が崩壊した日本の現状を表しているのではないでしょうか。そのため、以前と比べて30代の転職はしやすくなっているものの、転職に対する心得や準備を怠ると失敗のリスクが高まりますので、ご注意を!

転職は20代中盤から30代前半の方が有利

20代中盤から30代前半までの転職活動が成功のカギを握っています。20代前半の下積み時代、20代後半のプレーヤー時代を経て30代になり、責任ある仕事を任されてくる年齢だからこそ、企業側からも即戦力として求められます。

転職成功者の平均年齢は30代であり、転職で悩む年代であるといっても過言ではありません。前職で上が詰まっている、自身のスキルの幅を広げたい!というのもちょうどこの時。
人間の平均寿命は年々上がっており、おそらく定年も65歳ではなく75歳や80歳になるでしょう。
一生を通じてお金を稼ぐスキルを身につける視点で動くといいでしょう。

2,年収アップの可能性はある!当たり前ですが

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転職で年収アップを図りたい気持ちがあるのは当然ですが、ただ転職しただけでは年収は上がらないという現実があります。どんなに前職の給料が高くとも、転職で活躍できるイメージが沸かなければ、年収アップは望めないと考えています。

キャリアを活かした転職なら年収アップは確実

30歳以上の転職者の平均年収アップ額は58万以上と言われています。
ただし、これはあくまで平均であり、年収アップにはこれまでのキャリアを活かした転職が絶対条件と言えます。
私は転職エージェントとして年間300名程度お会いさせていただいていますが、先方が求めているスキルを満たしていれば、基本的に年収を上げてくる傾向はあります。
とはいえ、会社の平均年収もありますので、リサーチは必要です。

年収アップする人の4大共通点

転職で年収アップする人としない人には決定的な違いがあると考えています。
転職で年収アップする人の4つの共通点をまとめました。 転職で年収アップする共通点は以下の通りです。

年収アップする人の4つの共通点

・自分の市場価値を知っている

→自分の強みと弱みを鑑みたときに、適切な会社・ポジション・年収を察知する嗅覚があります。
→転職エージェントとの面談で知ることができます

・貢献できる人材であるとアピールできる方法を知っている

→ご自身の経験で、転職先企業で活かせる定量的・定説的なポイントを理解している
→キャリアの棚卸ができている

・転職手段が1つではない

→転職サイト以外に転職エージェントや知人からの紹介など、情報収集手段を複数持っている

・年収アップを狙える企業か見極めている

→これから伸びる業界や昇給、昇格見直しのタイミングの仕組みやインセンティブ制度などを給与アップができる要素があるか把握している

どれも自分の強みを知っている点が共通しています。
企業側が求める人材に対し、自分を合わせて演出できるのも、自己分析ができている前提が必要です。
社会人経験がながければ、必然的に身についているものです。自分のことを一番知っているのは自分以外の誰かということはないようにしましょう。

会社規模は給与アップに影響する

一般的には大きな企業であればあるほど、給与が多く支払われるイメージがあります。しかし、、転職前より従業員が少ない、または現状維持の企業へ転職したほうが年収アップにつながりやすいという場合が多くあります。

それは規模の小さな会社に転職することによって、役職がついたり、裁量が増えることが影響しています。これは、「大企業に入れば年収アップ」は安易な考えであることを表してもいます。

大企業で優秀な人材の下で経験を積んだ後、中小企業に転職して管理職を目指すというのも、ひとつの可能性といえます。

3,未経験職種を目指す場合、リスクがある

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大手求人サイトをみていると、「未経験者は30歳まで」という制限をよく目にします。これは「長期的なキャリア形成」などの理由で年齢制限をしているためです。

ある程度年齢を重ねると、人の考えというのは凝り固まっていくもので、若い人のように新しい制度や仕組みを受け入れにくくなってしまう傾向があります。年齢制限はそのために用意されていますが、若い段階で将来のすべてを決めるのというのも酷な話しだと思います。

しかし、すべての企業がそういった年齢制限をしているわけではなく、30代からでも未経験職種にチャレンジすることは可能です。ただし、未経験の職種・業種に応募する際にはしっかりとそのリスクを考えておきましょう。

未経験者は年収アップは望めない!

先ほど経験者の転職は年収アップが期待できると説明しましたが、それはキャリアを活かした場合のみです。異業種などの未経験職種の場合はまず年収アップが望めません。それもそのはず、30代は即戦力として期待されるからです。

即戦力ではなく、1からを学ぶ場合、高い年収を設定する企業はほとんどないのが現実であり、未経験職種を目指すリスクとして、年収ダウンがあることを理解しておきましょう。

キャリアチェンジに挑む本気度が重要

未経験の職種に応募する転職者は、企業側から前職の方が良かったとすぐに辞めないように、挑戦する「本気度」を確認されます。これまでの経験が活かせない分野では、想像以上に人は不安になるものだからです。少しでも不安材料と思われれば、採用の道は遠のいてしまうでしょう。

熱意だけで通るほど転職は甘くありません。本気度を示すためにはこれまでのキャリアで活かせる点を具体的に「できる」ポイントとなぜこの仕事が「したい」かというポイントを伝えるようにしましょう。

転職失敗と感じる人は年収を妥協している

「転職失敗」と感じる人に共通しているのが「年収の妥協」です。金銭交渉が苦手な日本人にとって面接の場では、企業にとって都合のいい給与で決まってしまうケースが多々あります。ましてや未経験職種では想定よりも低い給与を提示されても、ノーとは言えずに決めてしまう傾向があるのです。

「ここで失敗すればきつい転職活動が振出しに戻ってしまう……」自分の中の弱さに負けてしまう可能性があります。年収よりもやりがいが大事と思いつつも、給与が低いため「転職失敗」と感じてしまう転職者が数多くいるのが現状です。

4,転職活動は在職中にしましょう

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転職活動をする際に気になるのが在職中のままやるか、退職後に行うかという違いです。
結論からいうと転職活動は在職中がベターです。

現状の業務を抱えたままの転職活動を億劫に感じてしまうかもしれませんが、退職後の転職活動はあまりにデメリットが多すぎるからです。

在職中は時間の使い方に工夫を

在職中の転職活動はとにかく時間の使い方を工夫しましょう。転職活動に費やせる時間を捻出できれば、納得いくまで企業選びに専念することができます。
外回りの営業職などは取引先に行く振りをして面接に行くという方法も考えられますね。内勤の場合はうまく有給を使って面接の日程を組んでいきましょう。

退職後の転職はデメリットが多すぎる

「仕事が忙しいから退職後にゆっくり転職活動する!」と思っている30代の転職者は考え直してもいいかもしれません。なぜなら退職後の転職はデメリットが多すぎるからです。
冒頭で紹介した「30代の転職期間の長期化」を見れば一目瞭然です。無給の状態で何カ月持つのでしょうか?金銭面のデメリットを踏まえたうえで転職活動の進め方を考えましょう!

辞めてからなら蓄えを万全に

在職中に転職活動を行い、スマートに退社して次の会社に行くという流れが理想ではあるものの、なかなかうまくいくものではありません。仕事が忙しい場合や休日が少ない場合は、面接に行くのもままならないからです。

そのため、一旦今の仕事を辞めてから転職活動を行う方法もあります。この場合だと精神的には楽ですが、金銭面の問題があります。収入がない状態で長くは転職活動を続けられないため、しっかりと貯金をしておくか、失業保険を受給しながら行っていきましょう。

空白期間が開くほど不利に

これが一番重要であると考えています。
1年、1ヶ月の重みはご自身が思われているより遥かに重くなります。そのため、なるべく転職中の空白期間を生まないことが重要です。在職中の転職が有効とされる理由も、この空白期間を生まないために他なりません。一度退職してから転職活動を進める場合は、なるべく早めに次が決まるように気をつけたいですね。しかし、ここで焦って適当な仕事に就いて失敗するのはご法度ですよ。

5、スキルに自信がない場合はキャリアの棚卸を!

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年収アップを目指すなら「スキル」が絶対条件。しかし、転職者の中にはスキルに自信がないという方もいると思います。なかには転職で通用するスキルすら持っていないと思っているかもしれません。

しかし、安心してください。スキルがないのでなく、それは気づいてないだけの可能性が高いからです。気づいていないスキルを見つけるための方法の1つとして「キャリアの棚卸」があります。では、キャリアの棚卸とは何か図とともに紹介していきます。

職務の実績からスキルを発見

キャリアの棚卸とは、これまでどんな仕事をしてきて、何を身につけてきたか、その経験から「自分ができること」、「これからしたいこと」、「それを実現するステップ」を整理する作業です。つまり、キャリアの検証作業でもあります。職務を振り返ることでスキルは必ず見つかるので、安心してください。

たとえば、飲食店に7年間勤めていた30代男性を例にしましょう。その場合のスキルはコミュニケーション能力や接客力はもちろん、相手の希望することを先回りできる洞察力があるといえます。
なぜその洞察力が身に付いたかを具体的に説明できれば、それがスキルになるのです。つまり、どんな業務からでもスキルは身につけられるということです。

自分の目指していたものを再確認

キャリアの棚卸を通して、自分が昔思っていたことを思い出せるかもしれません。なぜ最初の会社に就職したのか?今となっては記憶の奥底にしまい込んだものだとしても、30代を迎えたときに必要になってくる場合もあります。
毎日の仕事に目的を見出せなくなっている人にこそ、初心に帰って自分が目指していたものを再発見してください。

6、転職サイトをうまく使い分けるのがおすすめです

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インターネットで「転職サイト」と検索すると数多くの転職サイトが表示されます。ひと昔前までは総合的な転職サイトのみでしたが、現在「薬剤師」や「看護師」、「税理士」など職種ごとの転職サイトが当たり前になってきています。

情報化の進んだ現代において、乱立する転職サイトを使いこなすことが転職成功への近道です。ここからは転職サイトのうまい使い方、選び方をみていきましょう。

転職サイトの特徴に合わせて登録する

転職市場が盛り上がりをみせる中、数多くの転職サイトが乱立しています。その中で、各社ともに差別化を図ろうとさまざまなサービスを展開中です。たとえば転職未経験者向けや、IT、エンジニアなどの技術系向け、年収500万円以上のハイクラス求人向けなど、さまざまです。

さらに東京、埼玉、千葉、神奈川の一都三県のみ取り扱っているサイトもあるため、良く調べてからではければ登録するだけ時間の無駄という場合も考えられます。やみくもに登録するのではなく、サイトの特徴に合わせて登録しましょう。

特化型のサイトで狙いを絞る

クリエイティブ業界やマスコミ系、IT系など、スキルなどを必要とする業界への転職を目指している場合は、特化型の転職サイトを利用する方法がオススメです。
求人数の規模では大手にはかなわないものの、専門的な企業とのつながりが深く、思いもよらない出会いがあるかもしれません。また、大手サイトよりも親身になったサービスを受けられる場合も多いです。

同じレジュメで何社も応募しない

転職サイトを利用しているとやってしまいがちなのが、同じレジュメでの応募です。希望職種を絞っているから使いまわせると気楽にいても、百戦錬磨である採用担当者の目はごまかせません。

どこにでも通用する志望動機はすぐに見破られてしまいます。志望動機を一社ごとに変えるのが「めんどうくさい」と考えていては転職の成功は難しいです。企業の求める本気で転職を目指す人物に見られるように、書類の段階から気合を入れておきましょう。

7,転職面接が新卒採用と異なる点を理解する

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転職の面接は新卒採用の面接とは異なり、募集部署の上長が行う場合がほとんどです。

「部下として仕事を任らせられる人材かどうか」を確かめるため、上長自らが面接を行うため、実際の働きを想像させられるような立ち振る舞いを心がけましょう。最後に合否を決めるのは「自分の部下として一緒に働けるか」というビジョンを持たせられるかにかかっています。

「面接は得意」だと感じていても新卒採用時とは異なる点を理解していないままでは、内定は遠のいてしまうでしょう。

異なる点その1、個人面接が基本

転職などの中途採用の場合は、基本的に個人面接です。新卒のときのように集団面接やグループディスカッションはほとんど行われません。そのため、面接官との1対1の対策を重点的に行いましょう。

面接の対策は転職サイトに登録すれば無料で受けられるほか、セミナーなどに参加する方法もあります。就活時代と違い、練習気分で受けてみるほど時間の余裕もないため、実際の面接になれる必要がありますね。

異なる点その2、やる仕事が決まっている

異なる点の2つ目は「やる仕事が決まっているかどうか」です。新卒採用の場合は、面接の段階で配属先が決まっていないケースがほとんどで、研修を通して、適材適所の部署に配属します。
これに対して転職面接ではあらかじめ補強したいポストは決まっています。つまり、やってもらいたい仕事が決まっているということです。

異なる点その3、会社を変える理由を問われる

異なる点の3つ目は「会社を変える理由を問われる」点です。働きたいと思って入った会社を変える理由は、企業側として知っておきたい情報です。会社を変える理由に説得力がなければ、「また転職を繰り返してしまうのでは」と思われて当然でしょう。

企業が一名あたりにかける求人広告費の平均は40万円。限られた予算の中で、正確な採用するためにも、再び転職をしてしまう可能性が高い人材は採用しないのが当たり前です。

8、転職の軸を明確にしておく

転職の軸とは「どんな仕事・働き方で何をしたいのか」という「働く基礎となる考え」のことであり、転職軸が明確であればあるほど、転職が成功しやすくなります。
ではなぜ、転職軸を明確にしておかなければならないのでしょうか?

→会社選びの基準とは?就活の軸の見つけ方と参考例

転職軸が明確でないとまた繰り返す

「どんな仕事・働き方で何をしたいのか」が曖昧のまま仕事に就いてしまうと、「やっぱりここではない」と強く思うようになり、再び転職する道を選択します。転職軸が明確であれば、妥協した企業選びは起こらない可能性が高められるのです。

転職軸を決めるためには譲れない条件を考え、それに順位づけしていきましょう。すべての条件にマッチする企業は存在しないかもしれませんが、どの条件を重視するのかを自分の中で明確になれば、それは妥協ではなくなるはずです。

転職軸の定め方

以下の項目が明確にできれば、転職軸をしっかりと定めらえるでしょう。曖昧なままでいるとロクな結果にならないため、自分の人生の問題としてしっかりと向き合いましょう。

転職軸の定め方
・希望する職種
→その職種を希望する理由
・就きたい業界
→なぜその業界に就きたい理由
・勤務地 転勤の有無
→勤務地を決める理由
・企業規模
→規模を決めた理由
・いつ頃までに転職
→期限を定めた理由
・給与の金額
→希望金額の根拠
・雇用形態
・休日や福利厚生
→それぞれの根拠

9,転職面接で必ず聞かれる質問の対策をしておく

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面接転職で必ず聞かれる質問は3つあり、それは「前職の仕事内容」、「転職理由」、「志望動機」です。
避けては通れない転職面接の質問の対策は取っておくべきであり、質問の意図と例文を合わせて紹介していきます。

「前職の仕事内容」の答え方と例文

転職面接での定番の質問の1つ目は「前職の仕事内容」です。
この質問の意図は転職者に何ができるかの確認であり、募集している仕事を任せられるかどうかを確認しているのです。大事なのは仕事上でどう考え(思いや目標)、どんな行動(具体的なエピソード)をしたかどうかを盛り込むことであり、
「積極的に仕事をしてきた」や「何事にも前向きに行動を取っていました」では具体性に欠けた意味のないものになってしまいます。

「転職理由」の答え方と例文

転職面接での定番の質問の2つ目は「転職する理由」です。
その理由は入社後すぐに辞めてしまうのではないかという疑問点を解消するためです。
同じ理由で辞める人を採用するわけがないため、言い訳に聞こえるような転職理由は避けましょう。

「志望動機」の答え方と例文

転職面接での定番の質問の3つ目は「志望動機」です。
この質問の意図は転職者が「これから何がしたいのか」を把握するためのものです。

そして「転職者のやりたいことがこの会社でかなえられるかどうか」を確認します。転職理由で2位に「ほかにやりたい仕事がある」があるように、何をしたいかがとても重要になります。採用後のミスマッチを生まないためにも、なるべく正直な気持ちと熱意を伝えましょう。

10、転職の成功談・失敗談!

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成功談や失敗談を知っておくことはどんなことでも重要です。
成功体験、失敗体験を聞いて満足ではなく、自分に置き換えて状況を考えることが大切です。

成功した人・失敗した人の体験から、自分がどうあるべきかを意識しておけば、成功をイメージした行動を考えましょう。

成功談:プレゼンシートを作成し、面接官にアピール!

普通に考えれば、当たり前に好印象なのは間違いないですがなかなか実行できないですよね、、、
私は業界をSEMに絞っていましたが、ど未経験でした。これからの時代はWEBマーケティングが重要と考え、勉強しGoogleの認定資格を取得していました。
その過程で勉強したことをテキストでまとめておいたので、自分が学んだこと、伸ばしたいこと、現状すぐに役に立てること、役に立てないが一定の期間で伸ばせるということをパワーポイント15枚程度でまとめて面接官の方にプレゼンしました。

業界研究をかねて勉強していたので、説得力はあったほうだと思います。
(27歳 男性 前職:保険営業 現職:SEM広告代理店 コンサルタント)

失敗談:一社一社ゆっくり受けていたら、離職期間が3ヶ月になり、更に内定を取りにくくなった、、、

仕事が激務だったため、退職後に転職活動を始めました。
次の会社は安定性のあるいい会社に行こう!と意気込むあまり、有名所に絞ってゆっくり受けていました。
一週間に2社程度のエントリーだったかと思います。案の定内定が取れず、ずるずると3ヶ月が経ってしまい、どんどんブラックと呼ばれる会社でしか選考が通らなくなってしまいました。。。

ここまで苦労するとは思わず、精神的に追い詰められてしまいました。その結果、内定をもらった企業に求人条件とはかけ離れた契約内容で雇用を結んでしまいました。
仕事は楽しかったのですが、給与が低すぎたため生活水準はかなり落ち、結果的に前職よりも辛くなってしまいました。
すぐに辞めると職歴に傷ついてしまうと思い、一年間どうにか働きました。
その後、どうにか転職をしました。無職が続くと選択の余地がなくなるため、やはり在職中の転職活動をオススメします。

1つでも「めんどう」と思ったら転職は成功しないため、本気で状況を変えたいと思うなら行動あるのみです!!!