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【2018年最新】最近流行りの転職ツール・メディア5選!

転職活動中の方もそうでない方もこんにちは。
株式会社グロウスギアにてキャリアコンサルタント兼事業開発を担当しております、松岡佑馬と申します。

世の中には転職者向けのツールやメディアが溢れていてどれを使っていいか迷いますよね。
そこで本日は、月間50名の転職相談を担当し、日頃どんなメディアを使っているのかヒアリングしている私が、人気で活用している転職ツールとメディアをまとめて【11個】ご紹介いたします。

活用すべき転職ツール・転職メディア11選

GLIT / 出会い系アプリの転職版!

出会いを求めた方なら一度は使用したことはある?出会い系アプリをそのまま転職アプリにしました!みたいなやつです。
プロフィールを入力して、表示された求人に対して興味あれば左にフリック、興味なければ右にフリックを繰り返すだけです。

興味ある人で書類通過の高い人には担当から連絡が来るというシンプルかつ合理的なシステムです。

シンプルにこのアプリはお試しで使ってみて驚愕でした。
現在はまだまだマッチングの精度は低いかもしれませんが、今後時間を重ねてAIがマッチング精度の最適化を自動で行うと考えれば、末恐ろしいアプリかなと思います。

キャリトレ / 若手層転職の決定版

数年前から若手層の転職といえば「キャリトレ」というくらい利用率が高いです。弊社も候補者様とお会いする際に利用しております。
逆にマネジメント層はあまりスカウトが積極的に来ない印象があります。

ベンチャー×若手ポテンシャルみたいなセグメントでマッチングしやすいので、若手の方はぜひご利用ください。

Wantedly / キラキラ系ベンチャー就職ならこれ!

最近の20代の方は一度は見たことがあるかと思います。上場も果たしたWantedlyです。
昔はインターン専門のイメージもありましたが、最近はしっかり中途採用までカバーする媒体になっているようです。

Wantedlyをしっかり運用できる企業さんは、採用もしっかりしている気がします。

欠点としては、応募したあとに書類不通過だと、その後レスがない企業様が多いことです。
結構悩まれている方いました。レスが無ければお見送りになったと思いましょう。

MIIDAS / 自分の市場価値もわかる転職アプリ

自分のスキルや経歴をざっくり入力すると、適正な年収が出てくるというすぐれものなツール、かつ転職アプリとしても使える優等生です。
大手人材会社のパーソルキャリアさんが運営されているので、利用している企業様も大手からベンチャーまで幅広いようです。

スカウトのマッチング精度も高く、適正年収の知りたさに登録して、そのまま転職先企業に出会ってしまった問い話もよく聞きます。

scouty / エンジニア向け!SNSやGitHabを分析してマッチング!

画期的です。
日頃利用しているGithabやTwitterなどをScoutyのクローラーが分析して、マッチングする求人を提案するというものです。
クローリング型のメディアといえばindeedやGoogle for jobsが浮かびますが、候補者の情報をウェブ上でクロールするというのは画期的です。

日頃つぶやいていることの中から興味、関心などを分析してくれるらしいです。
すごいですが、下手なことは言えない世の中になりましたね。

転職ツール・転職メディアのまとめ

いかがでしたでしょうか。
ざっくりですが、オススメで私が注目しているツール・メディアを5つご紹介いたしました。

企業様との縁はひたすらにあうことも一つかと思いますので、ぜひ複数利用して理想の企業様を見つけてください。