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東証一部上場のベクトルグループでデジタル領域の新規事業を手がける「ニューステクノロジー」取締役大北様、営業兼採用責任者野村様にお話をお伺いしました。

自分たちがやりたいことをやる。わがまま集団で良いと思っている

■株式会社ニューステクノロジー
http://www.newstech.co.jp/

■インタビュイー


株式会社ニューステクノロジー
取締役 大北 潤 様

株式会社ニューステクノロジー
シニアマネージャー 野村 佑大 様

ニューステクノロジーの今

ニューステクノロジージョインの背景

――野村さんが、このニューステクノロジーさんにジョインした経緯からお聞かせください。

野村 私自身、これまで採用と営業という領域でキャリアを重ねてきましたが、この会社には、前々職で一緒だった大北に誘われて入社したという経緯があります。

大北 そうなんです。当社はこれまで“動画クリエイティブ×テクノロジー”を標榜しながら広告を配信。“スペシャリスト集団”として、個の力がバランス良く繋がりながら成立していました。次の展開として、若手を育成して、さらにシナジーを生んでいきたいと考え、人事のスペシャリストである野村にジョインしてもらいました。そういった管理部門という要素もありますが、さらに例えば“人事×動画×テクノロジー”という組み合わせで、何か新しいことはできないか?という期待もあります。

これまでなかったものを自ら作っていく

――それは、どういうイメージで?

大北 私たちの会社は、“あるものを活用する”というより、“これまでなかったものを自ら作っていく”活動のほうが多いのですね。ですから、最初から具体的なアイデアを用意していたわけではありません。

野村も10年ほど人材畑で働いてきて、“もっと、こうしたらいい”“こうなったらいい”という理想を抱いているはずなので、それをニューステクノロジーという異業種と重なることで、まったく新しいものがゼロから生まれるのではないかと思うのです。

野村 私もその話を聞いた時に、“何か面白いことができそうだな”くらいの感覚で引き受けていました。実を言うと、大北からこの話をもらう以前から、人事・採用領域におけるミスマッチというか、様々な課題があることはわかっていたし、もっとストーリーで語るべきだと考えていました。

要するに、せっかく良い事業を展開しているのに、その魅力を伝えきれていないし、逆に見せ方がうまいところにだけ人が集まっている。そういった現状を打破するために、採用領域で動画を活用できないか?と漠然と考えていました。

――求職者に企業側のメッセージがうまく刺さっていないということですか?

野村 そうですね。人材系の会社がすごく強いがために、実は、業界全体が少し、時代やテクノロジーの変化に後れをとっているのではないかと思う部分はあります。逆にいえば、もっと変えることができる、可能性に満ちた領域ともいえます。

なぜ今積極的に人材を採用しているのか

――大北さんにお聞きします。御社がこのように積極採用に踏み切った背景はどのようなものでしょうか?

大北 そもそも人が足りていません。なぜなら、ベクトルグループには現在300名ほどの営業マンがいるのですが、それに対して広告や動画の領域に強い会社がグループ内では当社の他にない。

ですから、ありがたいことにクライアントが“広告を出したい”とおっしゃったとき、グループ内の営業マンが最初に思い浮かべるのが当社。その300人からの相談が現状、私ひとりに集まっていて、しかもびっくりするくらいに量があるのです。

ありがたいことに既存の事業を回しているだけでも十分に会社を成長させることはできるのですが、私たちは同時に新しいことにもチャレンジすべきだと考えているので、もう圧倒的に人が足りていないのです。現在は7名体制という、超少数精鋭の体制で次から次へとやってくる案件を受け止めている状況です。

求める人物像に関して

――どういう方々に来てもらいたいと思っていますか?

野村 やはりある程度自走できる人ではないと難しいかと思います。例え経験が少なくてもキャッチアップが早く、事業のカタチを理解しやすい方が良いでしょう。小さな会社ですから自分で会社を作っていくのだという思いを持っている方、私たちの考えに共感してくれる方はすごく大切にしたいですね。

本当に、これからのニューステクノロジーを支えるコアメンバーになっていくチャンスはあるので、そこに面白みを感じて取り組んでいただけるような方が理想です。

今ニューステクノロジーを選ぶメリット

――この段階で入社を果たした人はどのようなメリットを享受できるとお考えですか?

大北 それは、入社してくださる方自身に見つけてほしいと思っていて、その環境は僕らが提供できるかなと。例えば、今、広告運用ができる人は必要だけれども、決してそれだけをやってきた人が欲しいわけではないのですね。

運用7年やってきたけれど、そこにジレンマを感じていたとか、3年運用やって、3年人事やって、何かやりたいことがあってウチに来ました、みたいな人がハマると思うのです。その分野のスペシャリストなのだけれども、単なるスペシャリストではなくシナジーが生めるような人のほうが即戦力になると思います。

シナジーを生む人材とは?

――大北さんが考える、“シナジーが生める人材”とは?

大北 何かしらの課題感を持っている人です。自分にせよ、社会にせよ、このままでいいのか?と思っていて、それをAIで解決できないか、何らかのテクノロジーで解決できないか、そういう風に考えている人のほうがシナジーを生みやすいと思います。

――そういう人が入ったとして、なぜこのニューステクノロジーであればシナジーが生めると思われますか?

大北 人ですかね。良くも悪くも技術力がない、モノを持っていない、尖らせるテクノロジーがないがゆえに、これとこれをマッチして、これが作れるのではないかと。自分の今までの経験や面白いと思ったものをマッチさせることもできます。要するに、技術がないがゆえに人がすべてになってしまったという感覚でしょうか。

野村 だから、色々なことが創造できる。枠がないからそれこそチャレンジできる領域は無限大ですよ。

会社の将来像はどうお考えですか?

――そういったシナジーが生み出せる人材が入ってくると、この会社はどうなっていくのでしょう。将来像を教えてください。

大北 私は、この会社が“わがまま集団”であっていいのではないかと思っているのですよ。せっかく仕事をして人生を歩んでいるのだから、自分がしたいことをしたらいいのではないかと。自分のしたいことが将来的に社会価値の創造につながればいいと思うのです。

まずは自分のやっている仕事にワクワクすること、気持ちの上では、プライベートも仕事も区別がつかないような状況をつくりたいのです。ワクワクしているから、気が付いたら一日が終わっていたとか、ご自身が夢中になれる環境を私たちは作って生き続けたいと思っています。

野村 この先、ワクワクしながら仕事に取り組める人を採用しつつ、根本的に人間性さえ間違わなければ、わがまま集団だって良い方向に向かうと思うのです。この会社は、やらされているとか、やらなきゃいけないからではなく、みんながやりたいことをやっているから夢中になれると思っています。

――なぜ夢中になれるのでしょう?

大北 私たちは新しいものをずっと作り続けて、世界をワクワクさせるということをミッションに掲げています。だから社員もワクワクしながら、ワクワクできるサービスを生み出していかなければなりません。

そこで私たちは、社内でも常に新しいビジネスのアイデアを募っているのですが、必ず時もすぐにカタチにならなくてもよいと思っています。未来の足跡をみつけていければと、そんな気持ちで業態を限定することなく、みんなでビジネスアイデアを持ち寄り温めていく、そんな風土が社内の根付いています

――野村さんが入社を果たしたことで、何か新しいことは生まれそうですか?

野村 そうですね。実はテクノロジーが進化すると採用が忙しくなるといわれていて、減らせるところってどこだろうかと考えると、結局、人と向き合うことって大事だねっという話に行き着きます。だったらとにかくそれ以外の工数を削減していかなければ、しっかり採用できないよねと。

また社内向けの話としては、働く人が幸せになれるか、新しい人たちがミスマッチなく楽しく働けるか?みたいなところは、現在の少ない人数の状態にある当社なら組織作りもできます。
ここに入社を果たして仕事を進めていくなかで、個々が持つ専門性から学ぶことも多く、アイデアも浮かびやすくなります。例えば、これまで触れたことのなかったCM動画づくりの裏側を知ると、短い秒数でも人に色々なことが伝えられることがわかりました。
それを採用の中に活かせるかもしれない、会社のブランドをもっと上げていくというところまで持っていけるかもしれないと考えるようになりました。

最後に求職者へのメッセージを!

大北 ベクトルはPRの戦略会社で、月額の契約料もそこそこ大きなものになります。だからほとんどがナショナルクライアントか、あるいはスタートアップでIPOを狙って、相当の費用をかけてブランディングをしている会社とお付き合いしています。

非常に大きな会社か何かしら尖っている会社がお客様になりやすいのですね。ですから一般的な代理店のように運用をゴリゴリやったり効果の改善ではなく、ブランディングであったり、何か面白いことをやりませんか?みたいな提案がささりやすい。だから、非常に仕事は面白く、ワクワクできるに違いありません。そんな気持ちを体感したい方にお越しいただければと思います。

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