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元プロサッカー選手が教える!面接に失敗しないためのたった3つの極意

みなさん、こんにちは。私は2017年12月にプロのサッカー選手を引退しました。
現役時代は大宮アルディージャで10年、京都サンガで1年、ガイナーレ鳥取で2年間プレーしました。小学生から数えると20年以上グラウンドでボールを追い続けてきました。
35歳にして初めて一般企業への就職活動を経験し、現在はよしもと芸人のカラテカ・入江さんが経営されている「イリエコネクション」という会社でキャリアコンサルタントを担当しております。

自信の経験を元に、アスリートや専門性の高い分野で腕を磨いてきた方の「セカンドキャリア支援」を通じて様々な分野で世の中を持ち上げていきたいと考えています。

今回は元サッカー選手からビジネスマンへ就業した私ならではの観点で、面接に失敗しないための3項目について話したいと思います。

緊張を楽しめていない勿体無い

緊張しすぎて上手くいかない

面接でうまく話せない。自分をうまく表現できない人の多くの要因は緊張だと思います。
私もプロ1年目の時は3万人4万人の前でプレーする時は緊張からか思うようなプレーが出来ませんでした。試合を重ねて改善していきましたが、35歳になって初めて企業への面接に臨んだときに同じ緊張感を感じました。

緊張を改善したポイント

考え方を変えて緊張を楽しもうと思うようになりました。みなさん、よく考えてみてください。朝起きてから夜眠りにつくまで1度も緊張しない生活はつまらなくないですか?緊張は自分を成長させるチャンス。思いを伝えるチャンス。
こんな気持ちで面接に望んでみてはいかがでしょうか???

失敗しないために準備することの大切さ

伝えたいこと

みなさんに伝えたい。サッカー選手は試合中何十回もミスをするということを。
サッカー選手は失敗しても落ち込んだり悲しんだりする人はいません。

何故か

それは試合に望むためにしっかり準備をしているからです。これだけ練習をしたのだからミスをしても失敗をしても強い気持ちを保ち続けることが出来るのです。
面接で失敗することもあるでしょう。ただ、すぐ次の面接がきます。落ち込んでいる気持ちのままでは良い結果は出ないはずです。結果に気持ちが左右されない位しっかり準備してみて下さい。

失敗から学ぶこと


上記でも述べましたがサッカーというスポーツはミスの多いスポーツです。

大切なこと

大切なことは同じミスを繰り返さないということです。
失敗から学ぶことは本当に多いということ。

こんなふうに考えてみては・・・

失敗することが悪いこと、落ち込むことだと思わないで下さい。
面接時、声が小さかったなと思った人は次回大きな声で話してみて下さい。

これだけは伝えたい。

それが結果に結びつかなかったとしてもあなたは一回り大きくなれています。そのことを忘れないで下さい。
失敗することを怖がらず、成長するチャンスだとポジティブシンキングで考えて下さい。