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元プロサッカー選手が教える!面接時に印象の良い「身だしなみ」について

みなさん、こんにちは。株式会社イリエコネクションの片岡 洋介と申します。

私は2017年12月にプロのサッカー選手を引退しました。
現役時代は大宮アルディージャで10年、京都サンガで1年、ガイナーレ鳥取で2年間プレーしました。小学生から数えると20年以上グラウンドでボールを追い続けてきました。
35歳にして初めて一般企業への就職活動を経験し、現在はよしもと芸人のカラテカ・入江さんが経営されている「イリエコネクション」という会社でキャリアコンサルタントを担当しております。

自信の経験を元に、アスリートや専門性の高い分野で腕を磨いてきた方の「セカンドキャリア支援」を通じて様々な分野で世の中を持ち上げていきたいと考えています。

今回は元サッカー選手からビジネスマンへ就業した私ならではの観点で就職・面接における身だしなみについて話したいと思います。

第1印象は7秒で決まる

『メラビアンの法則』というのを聞いたことはないだろうか?これは人の第1印象は7秒で決まる!とアメリカの学者が提唱した法則です。
7秒には個人差があると思いますが、ほんの短い時間で決まってしまうということなんだと思います。

私は正直外見から入りますと言うと、「外見より中身が重視でしょ」とか「外見で判断するなんて良くないよ!」と言われた方も多いのではないでしょうか?
もちろん中身も大事だろうと思いますが自分自身の経験も交えてお話していきます。

サッカー選手時代気をつけていたこと。

サッカー選手はいつも誰かに見られています。こちらは知らない人でも自分を知っている人はたくさんいます。
13年間プロサッカー選手を続けてきて色んな事を言われました。

まず練習に来る時の禁止事項として⇒ジャージ、サンダル、ピアス、ガム。 移動バスでは携帯、ゲーム、キャップ 禁止。

この他にも炭酸飲料、ジャンクフードは口にしない。食べる時があったとしても外では食べないようにしていたりと一般の人では考えられないくらい気を使っていました。

誰かに挨拶するわけでも営業するわけでもないのに何故でしょうか?
答えは・・・

格好良くないといけないからだと僕は思います。

では、かっこよく身だしなみに気をつけているとどんないいことがあるのでしょうか?

格好いいことによるメリット

・ファンサポーター、スポンサーが増える。
・人気が出る
・明るくなる
・お出かけしたくなる。
・モテる
・お洒落になる
・出会いが多くなる。
などなど、挙げきれないですね。
では、逆にデメリットはというと・・・

格好良くないデメリット

・ファンサポーター、スポンサーが増えない。
・人気が無く、やりがいもない。
・暗い雰囲気になる。
・モテない。。。
・格好良くない人は人のつながりがなく出会いが少ない。

意外と気づけていない箇所

みなさん面接に行く時どこに気をつけていますか?
おそらく着替えて髪の毛をセットして終わりだと思います。

後ろ姿を気にすることを忘れてはいませんか?

襟がしっかり折れていなかったりネクタイが少し出ていたり。
そんな経験をした方は多いと思います。現役時代よくこんなことを言われていました。
「服装の乱れは心の乱れ」

私生活や服装に少しでも乱れがあるからサッカーも大事なところでミスがでる。
隙をつくらないように心がけなさいと。よく言われました。社会に出ても同じだと思います。
正面からの自分の姿だけでなく後ろからの自分。
そして自分の中身の部分。格好いいと客観的に見て思えるか今一度確認してみて下さい。

面接時の服装のまとめ

普段テレビに出ていたり人前にでる有名人の方は皆さん以上に身だしなみに気をつけています。
みなさんの外見そして中身の部分も格好良くなれるように今日から少しずつ変えていきましょう。
そうすれば自ずとチャンスも印象も変わっていくと思いますよ!