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【転職のきっかけ10選】こんなときは転職したほうがいいかも?

目次
・転職しようと思ったきっかけ10選
・キャリアアップに有利な退職のタイミング11選
・転職時期を間違えると転職に失敗する可能性が高い
・転職支援者が教える転職のタイミング
・面接で転職理由を聞かれたときのポジティブな答え方
・まとめ

転職しようと思ったきっかけ10選

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今から20年前は終身雇用が当たり前であった日本ですが、2000年に入り転職者が増えてきています。海外では当たり前ですが、転職をする事でキャリアアップや待遇面の向上に繋がる事も多々御座います。
ですが、転職する事で全てがうまく行くとは限りません。キャリアダウンになる事や待遇面の悪化につながる場合もございます。

キャリアアップ・キャリアダウンどちらにもなり得る転職、どのようなタイミングで転職しようと思うのでしょうか。
以下、転職しようと思ったきっかけに10選になります。

①会社の将来性に不安

現職の仕事内容に不満はなく、ただ現職の会社が10後に存続しているのかが不安になり、転職を会社がつぶれてから転職をするのは、金銭面的にも不安が残ります。
そのため、できるだけ存続しているうちに新しい会社を見つけたくなるものです。
また、業績不振などが見えてくると将来性に不安になります。業績不振を乗り越えようと事業方針に変更が生じると、方針転換はうまく行かない事が大半です。より一層現職に対して不信感を得ます。さらに最悪の場合、減給や解雇などもあるのではないかと頭に浮かんでしまいます。
このような状況では、現職で先行きが不安な会社と先行きが安定している会社では安定している会社へ転職したくなるものです。

②体調不良

激務で帰る事も出来ず、また、怒声や罵声が飛び交う、人間関係の劣悪さ、パワハラなどにより心身がボロボロになってしまい、いつの間にか身体を壊してしまうケースもあります。

「ストレス」は仕事の敵です。
仕事で知らず知らずのうちにストレスが溜まりを発散できなくなると、気持ち的に耐えられなくなってしまいます。また、体調不良でも仕事が忙しく病院へ足を運ぶ事が出来ず、症状が悪化してしまうケースも御座います。
身体を壊して心身が回復不可になってから、初めて転職を考える人もいますが、症状が重くなる前にできれば、次の会社へ移って頂いたほうが良いです。

③上司との人間関係

働く上で人間関係はとても重要になってきます。特に上司との仲がうまく行かず悩んでいる人が多いようです。どんなに仕事にやりがいがあっても、人間関係がうまく行かないと、気持ちよく仕事ができない上に仕事の進み具合も良くありません。
このように人間関係で問題を抱えると、精神的負担が大きくなり、最後には身体にも影響が出てきます。人間関係で疲弊して方々は、仕事の充実感と人間関係を天秤にかけた時に、転職を決める方が多いのは当たり前の事です。

④ヘッドハンティングを受けた

ヘッドハンティングを受けたことが転職へのきっかけとなった事例も良くあります。ヘッドハンティングとは、優秀な人材を自社へ引き抜く事です。ヘッドハンティングされた場合は、能力や考え方、行動などを評価してもらったことになります。つまり、スカウトされた企業に転職すれば、給料も上がり、待遇も良くなります。さらなる高みに行けるのがヘッドハンティングによる転職になります。

⑤他にやりたいことができた

退職をする時には、ポジティブな理由ももちろん御座います。やりたいことが見つかったケースです。昔からやりたい仕事内容があって、今からもう一回挑戦する。
また、仕事をしていて、こんな適性があるからあんな仕事をしてみたいなど、夢が広がって、退職を考えだす人もいるようです。
転職へのきっかけは人により異なりますが、ポジティブな考えである方は、原動力は強いので次の仕事も早く見つかるかもしれません。

⑥給料・待遇への不満

待遇面での不満がある人が転職を考える傾向にあるのも確かです。給料や待遇は、生活の質にも影響を与えます。給料が良い会社だから入社したという人も多くいます。その人たちにとっては、給料が全てです。望みが叶えられないと分かれば、転職を決意するのは致し方ないことではあります。
また、給料や待遇はモチベーションにも影響を与えます。成果を残したにも関わらず、賞与や昇給もなければ、モチベーションは下がるのは必然です。その結果、もっと自分の働きに正当な給料を用意してくれる会社があるはずだと感じた時に、転職への一歩を踏み出します。

⑦勤務時間や休日に不満

会社によっては、月の残業時間が200時間を超える会社もあり、休日も出勤も当たり前の会社も存在しています。
働く人の多くは、生活のために働きます。ですが、プライベートの時間をとられて、何のために働いているか分からなくなってしまう人もいます。
また、残業が当たり前の会社は、仕事量に見合った給料を支払っていないケースも多くみられます。不満がさらに増大され、転職するしかないと決意します。

⑧事業方針の転換

企業も生き残っていくために、事業方針の見直しを随時行っていきます。会社にとっては生き残る策なので、社員には納得してもらいたいところです。しかし、社員としてはそれに従えない場合も存在します。
事業方針の見直しによって部署異動なども起きるかもしれません。望まない部署や役職に就いてしまった際は、転職へのきっかけとなり得ます。
小さな歪みが積もることで転職を決意するまでに至ってしまうのです。

⑨評価に不満がある

正当な評価というのも仕事をしていく上でとても重要です。評価がしっかりとしていないと昇給はなく、どんなに成績を残しても何も意味がありません。そのような会社にいるよりも他の企業に行った方が給料も上がるのではないか、自分を必要としてくれるのではないかと考え始めます。

⑩結婚・出産・介護による状況の変化

女性に多い転職のきっかけは私生活の変化です。結婚して、男性が転勤することになると、女性側は付いて行かざるを得ないことの方が多いです。そのため、今の職場を離れ、転勤先で新しい職場を見つけなければなりません。

転職支援者が教える転職のタイミング

転職者にとって、一番知りたいのは確実な情報ですよね。そこで、ここでは、転職支援者が教える適切なタイミングをご紹介いたします。
このタイミングを知っているかいないかで成功率も変わってくるので、ぜひ活用ください。

企業が求める時期に沿った転職活動

企業側は優秀な人でさえ、タイミングによっては不採用に致します。企業側も採用が動きやすいタイミングがあるという事です。
企業側にはそれぞれ採用計画・予算があるため、募集案件がクローズした、クローズギリギリという時よりも大々的に募集するタイミングが一番ニーズが大きいのが現状です。
1月入社と4月入社が企業としても、一番の受け入れのタイミングになります。
1月、4月入社を狙っての転職活動も良いタイミングです。

自分の調子が絶好調の時

自分が社内で良い状況の時に転職をするのが一番です。やはり社内で良い状態で仕事ができている時は外の人(面接官)と話していても、勝ちグセがついていて、どんな環境でも活躍できる人という印象を持たせやすいです。前向きな表情、テンポの良いトークなど全てがよく映るので適したタイミングになります。
とはいえ環境による不満からの転職理由は見送るべきです。
上長との相性、社長の言っていることがわからない、自分が評価されていない、なかなか事業が進まない、全て自分以外が転職理由になってしまう人は、どうしても面接で評価され難く不採用になりやすくなります。

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担当業務の振り返り、後任にしっかり引き継ぐという責任を果たしたタイミングであることが大事です。どんな仕事でも途中で投げ出してしまうことは、仕事の仕方としてマイナスです。また今後その会社ともなんらかの仕事の付き合いをする可能性もあります。退職の後腐れで、商談ができないなどは非常にもったいないので、両者が気持ちよく別れができるようにしておく事は本当に大事です。