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ムーヴ株式会社 米田様に、チャレンジできる社風についてインタビューしました!

※本記事は「ムーヴ株式会社」様サイト内コンテンツより許可を得て転載しております。

インタビュイー:ムーヴ株式会社 米田 貴興 様
インタビュアー:株式会社グロウスギア 松岡 佑馬

全くの畑違いの業界から未経験で少数精鋭の弊社へ挑戦した「米田(マイタ)様」に、ムーヴで働く理由、働きがいをインタビューしました!

畑違いの業界からデジタル広告のプロフェッショナルへ

これまでにどのようなキャリアを歩んできましたか?

けっして広告畑の王道を歩んできたわけでなく、トラックの運転手にはじまり、倉庫でフォークリフトを操作し、パチンコ店の店長をやってと、まさに広告業界において、異色ともいえるキャリアを重ねてきました。

そのパチンコ店を辞めるタイミングで、ムーヴの創業メンバーの一人から、“うちに来ないか?”と誘われたのがきっかけとなり、何の縁もゆかりもない業界へとキャリアチェンジすることになりました。

誘ってくれた創業メンバーは、そのパチンコ店を担当していた広告代理店のスタッフで、新たに立ち上げる会社でも、当初は同じようにパチンコ業界にアタックするつもりだと聞きました。業界的に馴染みもあったし、何よりも営業という仕事に興味を持っていたことも、この決断の理由のひとつにあったと思っています。

新しい業界へ挑戦して、ご苦労などありませんでしたか?

転職をして、確かに環境はガラッと変わりましたが、特にきついとか、辛いとか思ったことはありませんでした。そもそも、パチンコ店に勤務していたときから、広告商材に馴染みはありましたし、言うなれば、購入する立場から提案する立場へと180度、立ち位置が変わっただけのことでしたから。むしろ、営業職のほうが性に合っているとさえ思いました。

昔から、自分の信条としてきたことではありますが、自分がされて嫌なことは人にはしないようにしてきました。営業担当としてクライアントのお話を伺うときに、しっかり相手の話をきいて、いったん全部受け止めるように心がけています。

やはり、自分が話しているときに途中で遮られたり、「違います」と否定されるのは嫌ですよね。そういった姿勢を貫いているうちに、お客様との信頼関係が築き上げられ、それに伴って成果が上がってくるようになりました。

米田さんにとって、向井社長はどのような方ですか?

向井社長は強い人です。とにかくハートが半端なく強い。時折、私も困難な局面にぶち当たり、心が折れそうになることがあります。そんなときに、折れないように、ぐっと引き戻してくれる、そんな頼りがいのある存在です。

担当している業界、仕事の楽しみについて

米田さんが担当されている業務内容についてお聞かせください。

現在、メインで担当しているのが、外車を取り扱うカーディーラーとパチンコチェーンです。前者に対しては、屋外広告などの販促物から、DSPなどWEB系広告まで幅広く提案しています。後者は集客イベントの企画が多いですね。さらに、最近では業種を問わず、当社が注力するWEBマーケティングツールの拡販にも注力しています。

日常的なお客様とのコミュニケーションの中から要望を拾って、それをカタチにしていきます。提案の幅も非常に広いですね。しかし、これまで自分の提案がベストなものだったと満足したことはありません。クライアントは継続的に発注してくださっていますから、満足していただいているのかもしれませんが、自分の仕事に満足してしまっては、そこで成長は止まってしまいます。

自分が一方的に「これが一番いいですよ」と押し付けることはありませんが、ただ先方の言うとおりに提案するのは、得策とはいえません。クライアントが求めているのを持っていくのは一流かもしれませんが、それ以上のものを提案して、「あ、なるほど。そっちもあったか」と思っていただけるのが超一流の広告マンの仕事術だと思っていますので、そうありたいと常に心掛けてはいます。

ムーヴの働く環境について

ワークスタイルについてお聞かせください。

やはり、クライアントあっての仕事ですから、例えば、パチンコ店の店長が、“閉店後に打合せしよう”とおっしゃるのなら、24時に伺うこともあります。そもそも毎日、会社に出社してタイムカードで管理されるような業種ではありません。

パソコンと携帯電話とインターネット環境さえあれば、どこでもオフィスになりますし、私の場合は、ある程度の権限を委譲してもらっているので、価格のネゴなどに対しても、社長に確認することなく、その場で判断して交渉に応じることも可能です。

プレゼンからクロージングまでの一連のフローにおいて、他の人を挟まず、すべて自分ひとりでストーリーが完結できる達成感は大きいですね。“ひとり代理店”のような感覚です。ただし今後は、こういった属人的な仕事から脱する必要があるとも思っていて、徐々にチーム力を強化し、スピード感をもって業務に対応できるような体制づくりを急ピッチで進めています。

どういう人材がこの会社に向いていると思いますか?

やっぱり責任感がある人が向いていると思います。ベンチャーですから、一人ひとりに権限が与えられ、責任も大きいですから、そこはベースとしてあると思います。

さらにこれは、個人的な意見ですが、オンオフのメリハリが必要なので、すばやく頭や気持ちを切り替えられる人が良いのではないでしょうか。私は休日に、趣味の草野球に全力を注いでいますが、それがあるからこそ仕事にも集中できると思っています。

この会社の魅力の中で、米田さんがもっとも気に入っているポイントは?

チャレンジできる会社ですね。常に新しいことをやりなさいと指導されるし、しっかり理にかなったアイデアであれば、会社としてGoサインを出してくれる、そんな社風が気に入っています。

こんな風に会社を使って自分のやりたいことに挑戦できる企業なんて、他にはなかなかないと思います。私自身はまだ、ここで自分の夢を実現できてはいないので、今後もチャレンジを続けていくつもりです。