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【転職用の企業研究】スマホゲーム会社13選まとめ!

こんにちは、グロウスギアの禄大朗です。

最近ではゲームといえばスマホゲーム一色といった感じで、通勤中の電車内を見回すとスマホでゲームしている人がたくさん見受けられるのはもう当たり前の光景ですよね!家庭用ゲームファンの私としては少し悲しいところですが…

ですが実際のところはどうなんでしょうか?
少し確認してみましょう。

スマホゲームの国内市場規模

このサイトの情報によると、
2016年度には国内家庭用ゲーム市場が3440億円なのに対し、なんとスマホゲーム市場は3倍近い9640億円もの市場規模となっています。
しかもこの家庭用ゲーム市場の規模はPS4や3DSといったハードの売上高も加算されているため、ソフト単体の売上で考えたら…

そりゃ存在感も増すわけだわ!

さらに言えば市場規模が大きくなればより人材が必要とされるのもまた必然なわけです。
つまり転職市場としても熱い!
お次はゲーム業界が必要としている人材や業界全体の平均年齢や年収、主な職種をサラッとご紹介したいと思います。

ゲーム業界の主な職種は?

ゲームを一人で作るのはとても難しく、規模が小さいゲームでも数か月や場合によって一年以上かかることもあります。
ゲームをクリアした後にとてつもなく長いスタッフロールが流れますよね?企業が製作するほどの大作ゲームになったら当然それだけ多くの人が関わっています。
それらすべての職種を紹介するのは無理なので、主要な職種をいくつか紹介したいと思います。

■プランナー・・・ゲーム全体の世界観やゲームシステム、キャラクター、ジャンルといったゲームの仕様書を制作するほか、ゲームのターゲット層やスケジュールなど、制作に取り掛かる前にゲームの大まかな全体像等を企画する仕事。

■素材製作・・・キャラクターデザインや音楽制作、シナリオライターなど、ゲームを作るうえで欠かせない要素を作り出す仕事です。

■メインプログラミング・・・ゲーム内を歩き回れるようにしたり、戦ったり、セーブしたりと実際にゲームを動かしていくために欠かせない職業です。

大体、お分かりいただけたでしょうか。
プランナー以外の仕事は経験が求められることが非常に多いです。
ですが、プログラミング等は近年プログラム言語について勉強していなくても、ゲーム制作ができるUnityのようなエンジンもあるため一概には言えません。

どういった人材が必要とされてるの?

ゲームを作るには当然プログラミングやCGデザインといった専門的な技術が必要とされるわけなので、成長市場であるうえ常に人手不足に悩まされているゲーム業界にとっては即戦力となる技術を身に着けている人は引く手あまただと思います。
しかし、そんな人がたくさんいたらそもそも人手不足になんかならないわけです。

そのため、多くの場合ゲーム業界が未経験の人材に求めるのは

・熱意がある
・自分が将来ゲーム業界でやりたいことが明確
・企画力
・コミュニケーション能力

等が挙げられますね。

結局は他の業界で求められてることと大して変わりませんね。

転職の狙い目はゲーム開発以外の職種!?

ゲーム開発に直接的にかかわる職種は上記のとおりですが、会社というのはその人たちだけでは決して回りません。ゲーム開発に直接関われずともゲーム会社で働く方法はいくらでもあります。むしろ、開発の一部を他の会社に委託したりする場合も多いので、開発にかかわっている人たちとそれ以外の仕事をしている人達の数は大して変わらないのではないでしょうか。

例えば

■WEBマーケターやWEBデザイン・・・ゲームを宣伝するためのWEBサイトを制作したり、それらWEBサイトの集客率を上げることなどを目指すポジション

■経理や人事といった管理部門・・・どの会社に行ってもなくてはならないポジションですね。

■広報・・・ゲームを宣伝するために社外イベントを企画したり運営するポジション。

こういった様々な職種があります、ゲーム開発に関するスキルがなくてもゲーム会社に就職するのは難しいことではありません!

業界全体の平均年齢や年収は?

このサイトによると

平均年齢は35歳、平均年収は628万円とのことです。

やはり業界としては若い人材が多くいようですね。
ゲームに違和感なく触れてきた世代というのが大体このあたりの世代だからかもしれませんね。

業界全体としても人材の入れ替わりが激しい傾向にあるので、転職するなら非常に狙い目の業界だと感じます。

スマホゲーム企業13選まとめ

前置きが長くなりましたが、転職市場としても熱い「スマホゲーム開発企業」を私が13個に厳選して紹介したいと思います!(紹介する順番は特に関係ないです)

Klab株式会社

■代表タイトル  「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」 「BLEACH Brave Souls」

■会社概要  設立 2000年  資本金 45億円  本社 六本木

■平均年収 496万円  平均年齢 31歳  従業員数 549 (2015年)

■詳細

紅白歌合戦にも出場したことで一躍有名になったアイドルアニメ「ラブライブ!」や週刊少年ジャンプで看板漫画の一つとして長期連載していた「BLEACH」、まだリリース前ですが女性に爆発的な人気を誇る男性アイドルアニメ「うたのプリンスさまっ」といった版権モノのゲームいわゆる「キャラゲー」を得意とする企業。

日本国内にいくつもの事業所を持つほか、上海やサンフランシスコをはじめとした海外法人を各国に持つなど豊富な資金力を活かしてグローバル展開を目指しています。

また、もともとは企業向けのインフラシステムやツールを開発していた企業でもあるため、長年のノウハウの蓄積で非常に高い技術力を有する開発ガチ勢!それらのインフラシステムや資金力を活かしたゲームのパブリッシング事業も行うなどなど…

安定感が高いうえ、東証一部に上場しているとても大きい企業なのに案外知られてないイメージがあるため、要チェックです。

株式会社ミクシィ

■代表タイトル  「モンスターストライク」 「Fight League」

■会社概要   設立 1997年  資本金 96億円  本社 渋谷

■平均年収 694万円  平均年齢 33歳  従業員数 508人 (2017年)

■ちょこっと紹介

SNS黎明期に「mixi」のサービスを開始しSNSの覇者になったかと思えば、気づいたらスマホゲーム市場でも覇権を握っていたモンスター企業。

ミクシィは「モンスターストライク」をリリースしたことで、日本においてのスマホゲーム流行の火付け役である「パズル&ドラゴンズ」を制作した「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」からスマホゲーム市場の首位の座を奪い取り、2015年の時点でガンホーに対し100億円もの収益差をつけ、2016年のスマホゲーム収益ランキングでは「モンスターストライク」が1300億円を記録しなんと世界1位!

開いた口が塞がらないとはこのことでしょうか、日本人が課金大好きなのを差し引いてもこの数字はまさに「モンスター」級といえるでしょう。

またSNSの「mixi」をはじめとした、求人情報サイト「Find Job!」や日本最大級のチケットフリマ「チケットキャンプ」などのオウンドメディアも多数運営しており、ゲームだけでなくWEB業界に注目してる人にとってもおススメの企業です。

株式会社コロプラ

■代表タイトル  「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」  「白猫プロジェクト」 「プロ野球PRIDE」

■会社概要  設立 2008年  資本金 64億円  本社 恵比寿

■平均年収 583万円  平均年齢 31歳  従業員数 773人 (2016年)

■ちょこっと紹介

「魔法使いと黒猫のウィズ」をはじめとした、多くのタイトルがApp storeやGoogle Playのアプリストアのランキングで上位に入っており、2016年には「白猫プロジェクト」の派生タイトル「白猫テニス」で売上高は過去最高を記録するなどコンテンツ力の高さを見せつけた。

スマホゲーム企業においては「ミクシィ」「ガンホー」に次いで三位で非常に高い安定感があります。

またVR事業にも非常に力を注いでおり、スマートフォンゲームだけでなくVRゲームも鋭意製作中であるため、最新のゲーム技術に触れたい方には必見の企業です。

株式会社cygames

■代表タイトル 「グランブルーファンタジー」「shadowverse」「アイドルマスター シンデレラガールズ」

■会社概要 設立 2011年  資本金 1億円  本社 渋谷

■平均年収 450万円  平均年齢 30歳  従業員数 1597名 (2017年)

■ちょこっと紹介
Amebaを運営する「サイバーエージェント」の子会社で、2016年時点でのサイバーエージェントの売り上げの約25パーセントをcygamesが占めているという状況です、まさに驚異的ですね。

また、往年の名作オウガシリーズやファイナルファンタジーのキャラクターデザインを担当し、世界的にも高い評価を受けている吉田明彦氏が子会社に在籍しており、どのゲームも非常に美麗なグラフィックやアートワークが特徴的で、コロプラと同様有力タイトルをいくつも持つ企業でもあります。

特にグランブルーファンタジーや神撃のバハムートはアニメ化もされている強力なタイトルで、すでに日本のサブカルチャーの一翼を担う力を持っています。

さらには、ハイエンドゲーム開発にも本格参入を始めるそうで、私のようにPCゲームや家庭用ゲームを好む方にも目が離せない企業です。

Niantic,inc.

■代表タイトル「イングレス」 「ポケモン go」

■会社概要  設立 2010年  資本金 不明  本社 アメリカ

■平均年収 約1400万  平均年齢 不明 従業員数 不明

■ちょこっと紹介

アメリカの企業なためここで取り上げるのは間違いかもしれませんが、日本で社会現象を起こしたゲーム「ポケモンgo」を擁する企業。
触れずにはいられない…!

Nianticは元はGoogleの社内ベンチャーとして始まった企業で、GPSや位置情報を使ったゲームいわゆる「位置ゲー」の黒船的存在イングレスを開発した企業です。2015年には独立し、2016年には世界中に旋風を巻き起こした「ポケモンgo」をリリースします。
また最近のアップデートによってポケモンGOブームが再燃しており、公園などでスマホ片手の集団がまた現れるようになりました

余談ですが、開発自体に任天堂は一切関わってないにもかかわらず、リリース直後任天堂の株が爆上がりするという事態が起きた為、任天堂は「ポケモンgoの成功は業績に大きく影響しない」旨の発言を行い、今度は株価が一転急落するという珍事が起きた程の影響力を持つタイトルです。

話題に事欠かかないNianticですが、元Googleの子会社だけあって技術力はピカイチ、AR(拡張現実)技術は世界でも有数の企業です。
日本法人も設立され採用も行っているので、挑戦してみる価値はあるでしょう!(ちなみに英語力は必須スキルです)

株式会社スクウェア・エニックス

代表タイトル「星のドラゴンクエスト」 「ファイナルファンタジーメビウス」 「ミリオンアーサーシリーズ」

■会社概要  設立 2008年  資本金 15億円  本社 新宿

■平均年収 約700万円  平均年齢 34歳  従業員数 1879 (2017年)

■ちょこっと紹介

ドラゴンクエストを有する「エニックス」とファイナルファンタジーを有する「スクウェア」。最強と最強が合体したらなんか強いんじゃね?という小学生的発想から生まれた企業(実際は業績の悪化など諸々事情がありました)。

合併後は安定感を取り戻し、パブリッシャーとしてもデヴェロッパーとしても日本を飛び越え世界有数のゲーム会社となりました。今回選んだ13の企業の中で最も家庭用ゲーム開発に力を入れている企業ですが、スマホゲームの分野でもしっかりと業績を上げています。

スクエニがスマホゲーム市場でも業績を上げている理由は「ドラクエ」や「FF」をはじめとしたブランド力のあるコンテンツを多く保持していることが大きく、これからもこの豊富なコンテンツ力を活かして安定した成果を出し続けるでしょう。

また自社のコンテンツ以外にもコールオブデューティをはじめとした著名な海外ゲームのローカライズ権を保持しており、2017年には過去最高の売上高である2568億円を記録、この企業が衰えるのはまだまだ先のようです。

株式会社Voltage

■代表タイトル 「恋愛ドラマアプリシリーズ」 「シークシリーズ」

■会社概要 1999年  資本金 9億円  本社 恵比寿

■平均年収 477万円  平均年齢 28歳  従業員数 361 (2015年)

■ちょこっと紹介
女性の皆さんお待たせしました。スマホゲームの乙女ゲーと言えばVoltage。「結婚したのか?俺以外の奴と」で有名なあの会社です。男性にはあまり縁のないゲームが多いVoltageですが
女性向けで一点突破し、無事東証一部上場を成し遂げています。

現在は恋愛ドラマプリのほかにも、英語版のリリースや男性にも受け入れられるように「サスペンスアプリ」をはじめるなど、新たな層の開拓を目指していますが収益化がうまくいっておらず若干不調気味です。

しかし、不調の今こそ乙女ゲー業界に一石を投じたい系女子(もしくは男子)のみなさんにオススメする企業です。

NHN PlayArt株式会社

■代表タイトル  「LINE:ディズニー ツムツム」 「妖怪ウォッチ ぷにぷに」

■会社概要  設立 2015年  資本金 1億円  本社 虎ノ門

■平均年収 454万円  平均年齢 不明  従業員数 180名 (2017年)

■ちょこっと紹介
LINEと協力して、ディズニーツムツムや、マーベルツムツムなどを開発しました。あの全然仲良くない奴から招待が届いて若干イラっとする例のアレです。

しかし、人気はかなりのもので何と二年で世界累計6500万ダウンロードを突破。
簡単で爽快感のあるパズルとディズニーという最強のブランドが合わさればこれほどのことも簡単に成し遂げてしまうわけです。

他にもマーベルや妖怪ウォッチなどコラボパズルアプリには事欠かないが、コラボ以外にも「コンパス」という新規オリジナルのE-sportsを意識したゲームアプリもリリース、それも人気を博しておりこれから成長が期待される企業の一つです。

株式会社ドリコム

■代表タイトル  「みんゴル」 「ダービースタリオン」

■会社概要  設立 2001年  資本金 17億円  本社 目黒

■平均年収 590万円  平均年齢 33歳  従業員数 319 (2015年)

■ちょこっと紹介
以前は、ブログの事業が中心だったドリコムですが、現在はダビスタをはじめとした多くのヒットタイトルを抱えるゲーム企業です。

2017年には新しくリリースしたタイトルが好調に推移し、業績は順調。またゲーム事業以外にもあらたに始まった広告メディア事業が順調に成長しており、会社全体としてさらなる拡大を目指そうという風土がありますので、転職する上でも狙うべき企業の一つだと思います。

株式会社Aiming

■代表タイトル  「剣と魔法のログレス」

■会社概要  設立 2011年  資本金 29億円  本社 渋谷区

■平均年収 335万円  平均年齢 30歳  従業員数 765人(2015年)

■ちょこっと紹介
CM放映が功を奏し人気を博した「ログレスシリーズ」を開発する企業です。日本だけでなく台湾にも300名近い支社を持ち、海外展開も積極的に行っています。
また、MMORPGの開発に長けておりサーバーやインフラといった面での技術力も非常に高いことが特徴として挙げられます。

2017年現在ではゲーム事業の収益が落ち込み不調ぎみですが、個人的には現在ベータテスト中の「CARAVAN STORIES」という新規MMORPGがスマホゲームの中でも最もハイクオリティなゲームとなりそうな予感がします。このAimingの新規タイトルの動向に今後業界全体の注目が集まることでしょう。

株式会社Ateam

■代表タイトル  「ヴァルキリーコネクト」 「ユニゾンリーグ」

■会社概要  設立 2000年  資本金 5億円  本社 名古屋

■平均年収 451万円  平均年齢 31歳  従業員数 647(2017年)

■ちょこっと紹介
フューチャーフォン向けの公式サイトの運営で成長し、現在はスマホゲーム開発をはじめとしたエンタメ事業が非常に好調な東証一部上場企業。ヴァルキリーコネクトは世界累計1000万ダウンロードを突破、ユニゾンリーグの海外版なども好調。また料金比較サービスも運営しており、アイドルの女の子が異様な変顔を見せるCMが放映された「引っ越し侍」などの運営もエイチームである。

しかし、名古屋が本社の企業なので関東で働きたい方には向きませんね、地元志向や中部地方在住のゲーマーにオススメできる企業です。

株式会社ケイブ

■代表タイトル  「ゴシックは魔法乙女」

■会社概要  設立 1994年  資本金 11億円  本社 目黒

■平均年収 456万円  平均年齢 35歳  従業員数 130 (2016年)

■ちょこっと紹介
ゴシックは魔法乙女の業績が非常に好調で、スマホゲーム業界でも存在感を出し始めたケイブ。実はケイブはコンシューマ向けのシューティングゲームの開発で有名でした。

シューティングといっても最近流行りのコールオブデューティのようなFPSゲームではなく、いわゆる「弾幕ゲー」というやつのことで、コアなゲーマーの間だけで有名な話ですがケイブの製作した「怒首領蜂大往生」というゲームの最大難易度は七年間誰もラスボスを倒すことができず、現在でもクリアした人間は3人しかいないとか…

そんな逸話を持つケイブですが、現在も弾幕シューティングといえばケイブの座を譲っておらずスマホの領域でも弾幕ゲーの開発にいそしんでおり、「ゴシックは魔法乙女」も美少女と弾幕ゲーの盛り合わせでヒットしています。

ニッチな需要を拾って業績を上げ続ける、そんな企業に勤めてみたい人にオススメですね。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

■代表タイトル  「パズル&ドラゴンズ」 「ディバインゲート」

■会社概要  設立 1998年  資本金 53億円  本社 丸の内

■平均年収 632万円  平均年齢 37歳  従業員数 345人 (2014年)

■ちょこっと紹介
行き当たりばったりで書いているからか、最後の紹介になってしまった「ガンホー」流行語にも選ばれたゲーム「パズドラ」を製作した企業です。現在はミクシィに業績では負けているものの、スマホゲームだけでなくコンシューマやPC向けオンラインゲームの開発も行っているゲーム専門企業です。

過去には日本最大のオンラインRPGゲーム「ラグナロクオンライン」を生み出したことでも有名で、PS4でも無料オンラインゲーム「let it die」が海外を中心にヒットするなど開発力の高い企業であることは間違いありません。
しかし、ガンホーは売り上げのほとんどをパズドラ関連に依存しており、パズドラの人気が低下し始めている今、収益もここ2、3年で下がり続けています。

パズドラのブランドをもっと育てていくのか、他のコンテンツを盛り上げていくのか早急な対応が求められています。

転機に立たされてる今だからこそ、挑戦したいという方には特にマッチした企業だと思います。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。
皆さんの転職活動の参考になれば幸いです。

紹介した企業の中にはいくつか、グロウスギアで求人を扱っている企業もありますので、ゲーム業界で働いてみたいという方は是非グロウスギアにお問い合わせください!