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【転職対策!】SPI言語問題の例題まとめ

SPI試験は中途・新卒採用において、内容に大きな差はありません。とはいえ、学生時代と比較してビジネス経験を積んでいるから、言語問題に関しては問題無いだろうと安心しているあなた。
世の中意外にそんなに甘くありません。SPI試験はビジネス的な人間力を見ているのではなく、個人個人の学ぶ意欲を見ていると言っても過言ではありません。
実際問題の傾向も、日常生活・ビジネスライフでほぼ使われないものばかりです。必ず、試験前に予習しておくことが大切です。

前回は非言語問題を中心に例題をまとめさせていただきましたが、今回は言語問題に絞って例題をまとめさせていただきました。

SPI言語問題例題

1、二語の関係

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(問)二語の関係を考え、ア~ウの中で同じ関係のものを選びなさい。

台風:天気

ア 椅子:木材
イ 年号:昭和
ウ ビル:建物

答え

「ウ ビル:建物」

解説

(問)「台風」は色々ある「天気」の一種。「台風<天気」となる。
選択枠のうち、同じ関係にあるのは「ウ ビル:建物」だけ

(問)二語の関係を考え、同じ関係のものを選びなさい。

銀行:入金

電話:{ A 通信 B 工事 C 留守電 D 料金 E 技師 }

答え

「A 通信」

解説

(問)「銀行」は「入金」する

そこで上記AかEの選択枠に「~する」を当てはめる。
すると文が成立するのは「A 通信」だけ

2、反対語

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(問)次の問いについて、最初に示された言葉ともっともはっきりした反対語を
AからEの中から一つ選びなさい

うつつ

A 夢 B 程度 C 現実 D まぼろし D 過去

答え

A 夢

解説

ひらがなで出題されている場合は感じに置き換えて考えるとわかりやすい。「現(うつつ)」

3、熟語の意味

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(問)次の問いについて、意味がもっとも合致するものをAからEの中から一つ選びなさい

もろくて弱い事

A 薄弱 B 衰弱 C 虚弱 D 脆弱 E 軟弱

答え

D 脆弱

解説

熟語の意味では次のようなパターンが出題される事がある。

●設問中の中の漢字2文字をそのまま使ったパターン

→例題の「もろくて弱い事」が該当

●「設問文の漢字にイメージが通じるものが正解」というパターン
→たとえば、設問文にプラスのイメージの言葉があれば、正解もプラスのイメージの言葉

(問)「もろい」を漢字で書くと「脆い」。
「脆」「弱」がそのまま使われている
「D 脆弱」が正解

SPI言語のまとめ

SPI試験の言語問題はとにかく練習問題を「繰り返し・スピーディー」に解く!

上記、言語の問題を出しております。
前回も全く同じことを言いましたが、SPI試験の言語、非言語は過去の問題に近しい傾向があります。

2週間前後勉強をする事で、点数は上がります。
エントリーしたい企業にSPI試験がある際は、エントリー時点から勉強を始めてください。
転職面談後、エントリーをし書類結果を頂き、面接日までは約2週間ほど時間がある事が平均です。
面談後、SPI試験勉強をする事で面接結果大きくかわります。是非、勉強をしましょう。